鉄道運用チュートリアル(令和4年版)に記載されていない項目のみ、Paperから転載します。

当サーバーでのローカル運用ルール

鉄道施設・鉄道車両の責任範囲を明確化し,その取り扱いについてつぶさにマニュアル化しましょう(書きかけ)

サーバー内の鉄道は,複数の事業者が入り乱れて運行を行っている状況にあります。これによって,鉄道路線や鉄道施設の責任範囲が曖昧になっており,このために鉄道運行が不安定(列車の渋滞や迷子)になることがあります。

そこで,「鉄道運用に混乱が起こりづらくする」「鉄道運用でわからないことが発生したときにだれに聞けばいいのかを明確化する」などの目的で,鉄道施設や鉄道車両の責任範囲を明らかにすることを決めました。

鉄道路線の新設をしたい際には、サーバー管理人からの認可を受けてください。

当サーバーは、当初は徐々に路線を伸ばしていこうとする方針がありました。しかしながら、その延伸ルールは曖昧となり、無かったものになってしまっています。

この機会ですので、皆様には改めてルールを守っていただきたいです。

延伸なルールは以下の通りです。

  1. 延伸の申請は、一度に2駅区間までとする。
  2. それまでの駅の周辺をある程度に開発をしていないと、延伸を認めることはない。
  3. 2.について、既存の街や各種構造物を含めて「駅の開発を行った」ものとして考えてもよい。
  4. 1.〜3.の条件を満たしていなくても、サーバー管理人が許可を出す場合がある。
  5. いずれにしても、延伸を認可するか否かは、サーバー管理者のさじ加減で決まる。
  6. 延伸の認可を求める場合には、公のチャンネルで、サーバー管理人にメンションを飛ばした上で、認可を求める。
  7. これまでに、路線延伸をするとサーバー管理人に伝えていた場合でも、それは白紙撤回とする。

以上の通り、鉄道の延伸申請については、サーバー管理人がかなりの強権を持っています。これは、「サーバーを預かる者としてチャンクの不要な拡大を極力に減らし、また鉄道が縦横無尽に広がることでサーバーにかかる負荷をなるべく抑えたい」というのと、「都市計画を預かる者として、都市のスプロール化を阻止したい」という観点から来ています。これについては、ご理解を強くお願いします。

鉄道路線の管轄範囲を、看板を使ってはっきりと示すようにする。