ご挨拶


当サーバーもおかげさまで、開設(2020/4/19~)してから5周年を迎えました。ここまで当サーバーの運営を続けて来られましたのも、ひとえに皆様のおかげであり、物理的にサーバーを管理してくださるかすみんのお陰です。この場を借りて感謝申し上げます。

第一次全総策定から大きく成長したマップが、さらなる発展を遂げるために改善が必要なことが増えてきたと感じてきたこの頃。新しい概念である**「地下鉄」**についてもマップのさらなる発展に向けた一歩になっているのではないかとも感じています。

サーバーの運営者が私(SAKURA)に変わり、サーバー全体の発展に対する思想が異なるため、今までの**《第一次全国総合開発計画(全総)》では対応しきれない部分があるため、《第二次全国総合開発計画(第二全総)》**として再策定をすることといたしました。

<aside> ℹ️ 第二次全国総合開発計画

第一次全国総合開発計画を元にした、マップの長期的な開発方針を方向づける大枠となる全体構想のこと。略称は全総、または第二全総。 ここではわかりやすく 《第一次全国総合開発計画》=全総 《第二次全国総合開発計画》=第二全総 と呼び分けることとします。 前回の全総と変更がない部分や、確認する箇所については、そのまま記載することとし、追加変更などについて新たに記載している。

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概要


引き続き現在の都市開発では、入植者各員の自主性にお任せしています。この取り組みは、現在に至るまで非常に上手くいっております。ですから、現在の開発のあり方を変えるつもりはございませんので、まずそこはご安心ください。

前回の**【全総】と同じく、この「自主性を重んじた開発」の1レベル上に,サーバー全体としての開発方針(グランドデザイン)をうっすらと**被せます。これにより、入植者の全員に、これまで通りの自由な開発を保証しながらも、ある一定のベクトルに向かってマップが開発されることが期待されます。

マップ開発における懸念点だったこと


前回の**【全総】を策定しようと考えついたのは、現在のマップ開発の在り方がこのまま続いていったときに、将来的に何かしらの問題が発生しそうだと感じたためです。それらは,現在では「問題点」と言えるほどには懸念される状況ではないし、そもそもこの「懸念点」**については、一定の解決が成されたと思っています。 その時の懸念点についてはそのまま記載しておきますのでご確認ください。

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⑴大軍師都市圏内の各街が分断されている

当サーバーでは,道路建設に際しては大規模な地形改変を行わないよう通達を出しておりますが,おそらくこのルールが拡大解釈されたのか,土地開発すらもほとんど大規模な土地造成を行うことなく,ここまで街が発展を続けております。

ルールとしては定義していないものではありましたが,この「自然の地形を活かすような開発」が行われてきたことは,私(かすみん)の気持ちとしては,この開発の在り方は私の気持ちに適うものであり,とても嬉しいものでありました。

しかしながら,大軍師都市圏がここまで大成長を遂げた今では,この「不文律」によって都市圏内の各街が分断され,少しばかりまとまりのない感じがしてきたようにも思えます。大軍師都市圏が,今よりも更に大きく発展・成長していくには,この「不文律」はデメリットになりつつあると感じるようになりました。

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⑵公共交通網のカオス化が心配される

大軍師駅を中心とした都市部では,鉄道をはじめとして,バス,モノレール,トラムと,さまざまな交通手段が複雑に入り乱れております。都市内移動においては,複数ある交通手段の中から適切なものを選んで移動する楽しさがございます。しかし,都市部の路線網がこれ以上増えてしまうと,路線のわかりにくさによるデメリットのほうが上回り,利用者が混乱することになっていくのではないかと考えております。

「交通網のわかりにくさによるデメリット」とは,次の2つを考えています。

  1. 大軍師都市圏内の移動で,どの乗りものに乗れば目的地にたどり着けるのか,わかりづらくなること。
  2. 大軍師都市圏の中心地から,外部へと移動する場合に,場合によっては複数回の乗り換えを強いられること。 </aside>

懸念点を解消するための《全総》とされてきた

⑴⑵については懸念されていた問題点とは別の懸念点が生まれ、それに伴い新しい解釈が生まれました。それに伴い新たなグランドデザインを策定。

《第二全総》の内容