1️⃣ はじめに

運賃制度を導入します。これにより、自身が建設した区間を誰かが通ったときに、建設した人に運賃としてモッサリが支給されます。通った人のモッサリは減りません。 これにより、お金が減る一方であった鉄道工事者及び入植者に対して、少なからず収入になることを期待しています

2️⃣ 運賃

鉄道事業者のプレイヤーは、運賃支給地点である「チェックポイント」を設置できます。設置方法は後述。 その後、誰かがそのチェックポイントを通ったとき、

の全条件を満たしたとき、チェックポイント設置者に対して、運賃が支給されます。 また、運賃が支給されるとき、チェックポイント設置者にその旨がチャットで通知されます。 支給後、1分間のクールダウンがあります。連続で通っても1回しか支給されません。

同じ列車に複数人が乗っているなど、違う人が通った場合は、その人数分支給されます。

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運賃は、 180 モッサリ

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3️⃣ 交通量集計

おまけ機能として、チェックポイントを通った列車の本数と、運賃が支給された回数を、チェックポイントごとに記録するようにしています。なにかの参考になれば幸いです。

4️⃣ チェックポイント設置

チェックポイントを設置したい場所(レール)の下にあるブロックに、以下のように看板を張り付けます。

image.png

1行目は、「checkpoint」と書いてください。

4行目は、任意で、チェックポイントの名前を書くことができます。これを書いた場合、誰かがチェックポイントを通った時に、設置者のチャットにその名前が表示されます。

看板設置後、すでにその座標に登録されているチェックポイントがないとき、自動でチェックポイントが設置されます。