サーバー管理人から,リソースパックに作成データを取り込んだ旨を受けたら,早速列車を編成しましょう。
まずは鉄道総研へ向かいましょう。

南北に長く延びた線路の場所へ行きます。 この線路のうち,3カ所あるいずれでも構いませんから,石のボタンを押して,キハ40系(北海道色)を1台スポーンさせます。この気動車が,作成したモデルの依代となります。

鉄道総合研究所に、バス車両の設定ができる場所があります。
連結を考えていませんが、それ以外は鉄道車両用のそれと同じです。

「bs_gifubus」のspawn看板の横のボタンを押すことで、旅客用の、岐阜バスがスポーンします。
「tr_elf」のspawn看板の横のボタンを押すことで、貨物用の、いすゞエルフ(チェスト付きトロッコ)がスポーンします。
種類に応じて車両をスポーンさせてください。その車両が、今から設定する車両の依代になります。
次に/train attachmentsと入力し,「Traincarts Attachments Editor」を入手します。
スポーンさせた列車やバスなどに乗り込んで(その後降りても良い),「Traincarts Attachments Editor」で列車の設定をすすめていきます。このエディタでは,WASDが上左下右,Spaceが決定,左Shiftが戻るという,クセのある操作方法になっているので,気をつけてください。

まずはエディタの最も左上「Appearance」を選択・決定(Space)します。下の画面になったことを確認します。
下(S)を2つ押し,右(D)を2つ押し、「Custom Model Data」を選択します。