「mutex」は、「排他」という意味です。
その名前の通り、この看板によって指定した「mutex領域」には、一つの列車しか入れず、ほかの列車はmutex領域の外で停止します。
詳しくは公式Wiki(Mutex)を参照。
なお、閉塞を実装したい場合、「detector看板」でもそれを達成できる場合があります。
mutex領域を作るには、それを作る場所にmutex看板を設置します。

1行目:「[+train]」と記載してください。(「+」がなくても動くそうですが、実験していません。)
2行目:「mutex」に続けて、mutex領域の大きさを記載してください。
大きさは、「/」で区切り、「X/Y/Z」で指定します。この値は、「看板から何マス離れた場所までをmutex領域にするか」を指定します。そのため、指定した数値をxとしたと、実際のmutex領域の大きさは「2x+1」になります。
mutex看板は、線路(路盤)に設置する必要はありません。直方体の中央にしたい任意の場所に設置してください。
